バスクチーズケーキブームの火付け役でもある白金高輪にある「ガスタ」。絶品のチーズケーキを作り出す、このお店の隣に系列店となるチーズスイーツ専門店「CASA DE GAZTA」(カーサ デ ガスタ)がOPEN。
スペイン・バスク地方の店舗と、現地の港町をイメージした素敵な店内に、絶品のチーズアイスとは!?
白金高輪駅から徒歩4分程度、絶好のロケーションに新店「CASA DE GAZTA」(カーサ デ ガスタ)がオープン。バスクチーズケーキ専門店「ガスタ」のすぐ隣にあり、チーズ好きにはたまらない並びです。
美食の都バスクの魅力あふれるこのお店は、スペイン・バスク地方の漁業の街として知られる港町「ゲタリア」を舞台に。店内に一歩足を踏み入れれば、そこは異世界。内装からもそのこだわりと、雰囲気が感じられます。
舞台となった港町「ゲタリア」にある一軒のレストラン「エルカノ」。1964年の創業から地元の人に愛され、今では世界中のグルメな人たちが、絶品の魚料理を食べにくる、そんな有名店です。
きっかけは、「ガスタ」を運営するオーナーがこのお店に足を運び、食事のデザートとして提供されるこのチーズアイスを食べたことから。
あまりにも美味しかったその味に、「ぜひ日本でも」と、ずっと構想は考えていたそうですが、この度ようやく実現に。
ガスタのシェフで、姉妹店「メゾン・ダーニ」でも腕を振るう戸谷シェフが、この奥行きあるチーズアイスを作り出します。
「エルカノ」で食べた美味しさの秘訣を、実際に現地シェフに厨房まで入れてもらい、製法について教えてもらった戸谷シェフ。
製法を学ぶものの、日本にそのチーズを再現できるものがないという、壁にぶつかることに。
そこで、今回のチーズアイス再現に大きなきっかけとなったのが北海道「美瑛放牧酪農場」。極力、本場の味に近づけるために、オリジナルのチーズ「フロマージュブラン」の開発をはじめ、何十回もの試作を繰り返す中でようやく完成。複数の牛の乳を使うことで、最高のフロマージュブランが出来上がりました。
オーダーを受けてから、提供されるそのスタイルは「本当に美味しいアイスを食べてもらいたい」そんな思いから生まれています。
テイクアウトもできますが、おすすめはカウンターでのイートイン。
その場で仕立てられるアイス、スプーンですくって口へ運べば、もはやアイスの常識を覆す驚きの食感に。
スプーンを入れれば、まるで出来立てのモッツァレラチーズのよう。「エルカノ」でも添えられていた、いちごのソースと一緒に。
チーズのミルキーなコクとさわやかな酸味、本当に美味しいチーズの香りが口の中に残り、これぞ本当のチーズアイスだと気づきます。
イートインでいただけるのは、チーズアイスだけではありません。戸谷シェフが作り出す、中がトロトロの第二のバスクチーズケーキも目玉商品です。
表面はカリッとしながらも、とろけだすチーズケーキ。キッシュのような厚みのあるタルト感、食感が面白くバスクチーズケーキの新しい提案となっています。塩気があり、こちらはチーズ好きもたまらない一品です。
About Shop
CASA DE GAZTA(カーサ デ ガスタ)
東京都港区白金1-14-3 1F(MAP)
営業時間:9時~19時
定休日:なし
公式インスタグラム:こちら
公式HP:こちら
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